(株)Olympicグループ

公開日:/最終更新日:
上場企業

上場廃止で大手子会社化へ

コード

101

格付け

DD

本社所在地

東京都国分寺市本町4-12-1

業種

ショップセンターの運営業

代表者

大下内 徹

決算期

令和7年2月期 予

従業員数

1,503名

売上高

98,000百万円

資本金

99億4,600万円

利益

▲1,450百万円

首都圏を中心に120店舗ほどを展開する中堅スーパー、1都3県のドミナント戦略で差別化している。しかし、郊外大型店は競合関係のディスカウントスーパー「ロピア」をテナントにするなど、独自路線だけでは経営の厳しさが露呈していた。実際、令和8年2月期は前年比で7%を超える増収を予測しているが、食品スーパーなど7店舗を運営する㈱三浦屋の買収などM&Aで売上高を支えているのが実情であった。現状、当社を中心に㈱Olympicや㈱OSCあまいけ等の子会社27社、関連会社1社で構成されグループは肥大化していた。

国内スーパー業界は堅調であったがプライベートブランド展開や品揃えで好調な大手スーパーと、当社を始め地場・中堅スーパーの格差が広がっていた。覇権争いではディスカウントスーパー業界2位の㈱トライアルホールディングスは令和7年7月に㈱西友を約3,800億円で買収、「西友」243店舗を加え「トライアル西友」への業態転換を開始していた。・・・

業績推移

売上高

経常利益

当期純利益

R5/2

85,906

156

108

R6/2

84,562

51

▲477

R7/2

91,557

▲164

▲67

R8/2(予)

98,000

▲1,180

▲1,450

単位:百万円