(株)メタプラネット

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上場企業

仮想通貨財務戦略「BTCイールド」の成否依存のリスク…

コード

133

格付け

D

本社所在地

東京都港区六本木6-10-1

業種

ビットコイン財務事業

代表者

サイモン ゲロヴィッチ

決算期

令和7年12月期

従業員数

21名

売上高

8,905百万円

資本金

1円

利益

▲95,046百万円

当社の前身はCD・レコードの制作・販売会社するダイキサウンド㈱。その後、ソリューション事業や宝飾品関連事業に進出して多角化を実践するも順次撤退。一方、平成24年12月に㈱レッド・プラネット・ホテルズ・ジャパンを連結子会社として国内と東南アジアで宿泊業を展開する。しかし新型コロナウイルスの感染拡大による宿泊需要の激減と、それに伴う収益悪化に伴い、令和6年に破産させ不採算事業を分離。令和4年7月に現商号に変更してメタバースやWeb3事業へ事業領域へ展開していたが、米ハーバード大学で応用数学の学位を取得し、ゴールドマン・サックスでデリバティブトレーダーであった代表取締役のサイモン・ゲロヴィッチは、日本経済の不透明感や円安、膨大な政府債務に対するリスク回避として、希少性の高いビットコイン(以下、BTC)を主要な準備資産に据えるという劇的なシフトを決断。米マイクロストラテジー社の成功モデル「BTCイールド」を参考に「BTCトレジャリー企業」へ変貌を遂げた。・・・

業績推移

売上高

経常利益

当期純利益

R3/12

518

▲1,905

▲780

R4/12

366

▲836

977

R5/12

261

▲414

▲683

R6/12

1,062

5,993

4,439

R7/12

8,905

▲96,141

▲95,046

R8/12(予)

16,000

※現時点で合理的な業績予想の算定が困難

単位:百万円