ヒロタグループホールディングス(株)

公開日:/最終更新日:
上場企業

迷走が続く洋菓子店

コード

021

格付け

DD

本社所在地

東京都港区東新橋1-1-19

業種

スイーツ事業の運営管理

代表者

鄒 積人

決算期

令和7年3月期 連結

従業員数

72名(連結合計)

売上高

2,340百万円

資本金

1億円

利益

▲412百万円

コンサルティング業のトゥエニーワンレイディ・ドット・コム㈱が平成12年3月に設立され、平成14年3月に民事再生手続中の㈱洋菓子のヒロタとスポンサー契約を締結する。事業の中核企業でシュークリーム店舗を運営する㈱洋菓子のヒロタは、“ビアードパパ”を始めシュークリーム専門店やコンビニエンスストアなど多くの競争相手の参入で事業の方向性を見失っていた。実際、大正10年創業の老舗洋菓子と言うブランドを活かせず、業績は長期低迷しジリ貧に陥っていた。㈱洋菓子のヒロタは令和5年10月にフラッグシップ店の東銀座店(中央区銀座)とえびすばし店(大阪市中央区)を開業、令和6年10月に100周年となり事業再編を図る。フラッグショップ店の開業に合わせ当社も現商号に変更、原点回帰で事業再編を印象付けた。

当社代表取締役会長の鄒積人は㈱ALEXANDER&SUNの代表取締役社長を兼務、令和7年12月に家電量販店のビックカメラとタイアップしてグランドオープンした“ギンザアイコン”などインバウンド需要を取り込む戦略を推進している。・・・