(株)トゥエンティーフォーセブン

公開日:/最終更新日:
上場企業

4期連続赤字、上場維持基準適合外

コード

097

格付け

D

本社所在地

東京都港区愛宕2-5-1-36F

業種

パーソナルジム運営

代表者

小島 礼大

決算期

令和5年11月期

従業員数

229名

売上高

3,212百万円

資本金

9億8,371万円

利益

▲480百万円

当社はパーソナルジム「24/7Workout」店舗を運営。「パーソナルトレーニング」の認知度を広めた「RIZAP」の影響と、低価格戦略が利用者に受け入れられ業績が拡大した。令和元年11月には株式上場、パーソナルデータを活かしAIを利用したアプリやツールの開発を推進するなど業容を拡げ業界第2位にまで上り詰めた。大株主は創業者でもある代表取締役の小島礼大で議決権割合は71.54%。令和2年のコロナ禍により、トレーニングジムなど密室での運動が感染リスクを上げることから売上高が低迷。新規事業として始めたマンツーマン英会話教室「24/7English」事業も不振に終わり、コロナ禍に対応したフィットネス事業のリモート化に取り組み非対面型サービス「24/7 Online Fitness」や低価格帯の女性専用セルフジム「フィッテリア」など新たな業態を開始して立て直しを図るも「かたぎり塾」「REAL WORKOUT」など新興勢力の台頭で苦戦を強いられた結果、令和5年11月第3四半期に約3億6,000万円の赤字となり一時約2,800万円の債務超過に陥った。・・・

業績推移

売上高

経常利益

当期純利益

R2/11

5,700

▲984

▲1,500

R3/11

5,457

▲42

▲136

R4/11

4,236

▲532

▲1,690

R5/11

3,212

▲379

▲480

R6/11(予)

3,400

▲165

▲215

単位:百万円