O(株) (東京都、管工事業) (6月25日 配信)

規模拡大も財務成長に課題

現代表の父が経営していた会社の営業部門として昭和40年代後期に分離し個人営業、同50年代半ばに法人化。平成に入り前商号となり、その後に現商号。この頃から本格的に管工事へ進出し、現在ではマンション、商業施設、病院、工場などの給排水衛生設備(50%)を主力に、空調設備(25%)、換気設備(25%)を手掛けている。従来より本店、支店の2拠点体制に変わりはなく、一都三県を商圏とし、施工部隊は持たず外注を監理監督して施工。当初はサブコンや電気設備工事業者からの孫請が殆どであったが、徐々に切り替え、下記の通り中堅ゼネコン、大手建設会社からの一次下請が主体となっている。

近年では首都圏で集中する開発関連を取り込み、受注は好調に推移。20年代中ごろから順次業容は拡大しており、ここ数年で売上高は2倍となった。
29年期は、マンション主体の受注ながら、デベロッパーからの推薦企業となり、...

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