(株)S (長崎県、百貨店、専門店経営) (10月25日 配信)

業績低迷、耐震診断結果報告命令も

百貨店を中心にブティック2店舗の運営。売上の大半を占める百貨店は商店街アーケード内に建つ。一般的な百貨店の品揃えだが、食料品をメインとしスーパーの形態を強めることで生き残りを図っている。また、要緊急安全確認大規模建築物の対象となっていたにも関わらず、期限までに耐震診断の結果の報告がなく、市より平成30年3月末までに診断結果報告を行うよう命令された。株主は社長20.8%、会長13.2%など一族60名で所有。

文化3年に創業した荒物店が大正に入り百貨店を開業したのがはじまり。その後、昭和40年代に...

詳しくはお問い合わせください