㈱串カツ田中ホールディングス(1月31日 配信)

 なぜ店舗数にこだわるのか?

コード 102 格付け C
本社所在地 東京都品川区東五反田1-7-6 業種 飲食店の運営、FC事業
代表者 貫 啓二 決算期 令和1年11月期
従業員数 349名(連結:355名) 売上高 10,010百万円
資本金 303百万円 利益 455百万円

高等学校を卒業後にトヨタグループに勤務していた貫啓二が飲食業に転身、平成10年11月にバーを個人創業したのが始まりである。経験も浅く飲食店の経営は厳しかったが、常連客の田中洋江の手伝いもあり平成13年2月には大阪市内にデザイナーズレストランを開業する。その後、東京進出するも事業は行き詰まり、更にリーマンショックが追い打ちとなり事業が悪化していた。パートナーとなっていた田中洋江は串カツでの起死回生を提案、実父が残したレシピを再現し平成20年12月に「串カツ田中」世田谷店を開業する。大阪のB級グルメは想像を超える集客となり、雑誌などメディアで紹介され直営店とフランチャイズ店で多店舗戦略を開始する。平成27年8月には店舗名を商号に採用し、一号店の開業から7年の同年12月には100店舗を達成する。平成28年9月に東証マザーズへ上場し市場から事業資金を調達して・・・

業績推移 売上高 経常利益 当期純利益
 H26/11 1,360 176 120
  27/11 2,510 267 183
28/11 3,972 408 258
29/11 5,529 520 327
30/11 7,667 703 469(連結)
R1/11 10,010 781 455(連結)

単位;百万円

詳しくはお問い合わせください