㈱千趣会(7月21日 配信)

 新型コロナウイルスで中期経営戦略も白紙か

コード 121 格付け DD
本社所在地 大阪府大阪市北区同心1-6-23 業種 カタログ通販事業
代表者 梶原 健司 決算期 令和 1年 12月期
従業員数 462名(連結:1,407名) 売上高 89,150百万円
資本金 100百万円(223億円から減資) 利益 8,182百万円

昭和50年7月にカタログ事業部を発足、結婚式の引き出物需要を取り込み事業基盤が確立した。特にバブル経済が追い風となり知名度も浸透、会員制を導入して顧客囲い込みを実施する。カタログ通信販売からインターネット通信販売へと移行する中で、当社は“会員向けカタログ販売での売上拡大”にこだわり差別化を図ろうとした。売上重視の事業戦略で物流コストが嵩み採算性が悪化、事業基盤を支えてきた“会員”が事業転換を遅らせる要因となってしまう。
売上高のジリ貧を背景に希望退職者の募集を実施、平成29年12月期は39名と少なかったが、・・・

業績推移 売上高 経常利益 当期純利益
H27/12 134,321 ▲2,540 ▲5,307
 28/12 129,074 1,673 1,420
  29/12 125,999 ▲4,206 ▲11,090
30/12 113,344 ▲4,277 ▲6,027
R1/12 89,150 1,418 8,821
 2/12(予) 92,000 2,000 1,200(令和2年2月13日 発表時)

単位;百万円

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