カワセコンピュータサプライ㈱(9月2日 配信)

 紙媒体の電子化で市場拡大は困難

コード 028 格付け DD
本社所在地 大阪府大阪市中央区今橋2-4-10 業種 商業印刷、情報処理
代表者 川瀬 啓輔 決算期 令和2年3月期
従業員数 105名 売上高 2,402百万円
資本金 1,226百万円 利益 ▲662百万円

伊勢藤紙工㈱の大阪支店長であった川瀬渉氏がIBM連続伝票の製造を目的として昭和30年5月に設立。コンピュータの普及以前より将来性を見据えて発足し、コンピュータ用連続伝票メーカーとしては業界のパイオニア的存在。平成13年3月に上場。
事業内容は、宅配便の物流帳票、金融機関のキャッシュディスペンサー利用明細、保険会社の告知書などコンピュータ用連続伝票を帳票デザインから製版、印刷、加工まで受託するビジネスフォーム事業(68.8%)、ダイレクトメール、可変データによるセールスツールなどインクジェット方式の高速プリンタによるデータ出力サービス、システム開発のアウトソーシング、出力帳票の加工、発送業務といったメーリング業務からオンデマンド印刷、電子帳票・電子ファイルをはじめとしたデータ管理を担う情報処理事業(31.2%)。東京本社の売上が80%を占め、金融関連との取引に強みを有する。しかし、・・・

業績推移 売上高 経常利益 当期純利益
H27/3 3,187 85 65
  28/3 3,152 83 6
29/3 3,150 8 ▲6
30/3 3,010 22 6
31/3 2,799 ▲60 ▲81
R2/3 2,763 ▲136 ▲662
3/3(予) 新型コロナウイルス感染症拡大による影響で算定が困難なことから未定

単位;百万円

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