㈱イトーキ(9月28日 配信)

 下期の採算悪化で一人負けか?

コード 065 格付け C
本社所在地 東京都中央区日本橋2-5-1 業種 オフィス商材の製造販売
代表者 平井 嘉朗 決算期 令和1年12月期
従業員数 2,022名(連結:4,151名) 売上高 122,174百万円
資本金 5,294百万円 利益 ▲550百万円

新型コロナウイルスの影響が直撃した1~6月の実績となる令和2年12月期の第2四半期では、売上高は4月以降に苦しんだものの前年を僅かながら上回る結果となった。㈱オカムラやコクヨ㈱など同業他社が前年比で減収となるなかで、首都圏オフィス関連の販売が下支えしたと言う。利益面でも同期間の営業利益は35%を超える増益、経常利益は約30%、最終利益も約25%の増収と利益を伸ばした。これは新型コロナウイルスの影響で大きく採算性が悪化し、減益に陥った同業他社とは一線を画す好業績となった。

しかし、通期予測で同業他社が営業利益や経常利益を40~50%の減益を予測しているなかで、立場は一転し・・・

業績推移 売上高 経常利益 当期純利益
H27/12 106,516 4,599 4,530
  28 /12 101,684 3,087 1,907
29 /12 108,648 3,295 2,402
30 /12 118,700 2,367 1,725
R1/12 122,174 945 ▲550
2/12(予) 117,000 250 100

単位;百万円

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