大庄(株)(1月29日 配信)

 存続が危ぶまれる居酒屋の現状

コード 102 格付け
本社所在地 東京都大田区大森北1-1-10 業種 居酒屋などの運営
代表者 平 了寿 決算期 令和 2年 8月期
従業員数 1,968名(連結:2,579名) 売上高 44,827百万円
資本金 100百万円(R1/8減資) 利益 ▲6,308百万円

業歴は長く昭和46年11月に和食店の経営を目的に設立された㈱朱鷺が前身、昭和48年3月に主要ブランド「庄や」の一号店となる大衆割烹「庄や本家店」が千代田区内に開業している。日本料理専門学院を開校し和食の板前育成に取り組み、独立開業の支援に協同組合庄や和食グループを設立する。バブル期には“板前の居る居酒屋”として差別化、店内で従業員が行う接客の掛け声“ハイ!よろこんで”はメディアでも話題となった。バブル崩壊後はM&Aを実施し同業他社や水産物加工業、物流業をグループに取り込み生き残りを模索する。平成6年7月に株式を店頭登録、公募で事業資金を調達し海外進出やセントラルキッチンなど事業基盤の強化を図っていた。平成10年2月に長崎県へ出店、全国展開を目指しM&Aでの拡大路線へ突き進んだ。その結果、居酒屋「庄や」「日本海庄や」「やるき茶屋」を中心に・・・。

業績推移 売上高 経常利益 当期純利益
  H28/8 68,537 ▲73 1,419
29/8 63,957 382 ▲438
30/8 61,503 393 202
R1 /8 61,032 805 150

2 /8

44,827 ▲3,253 ▲6,308

3/8(予)

新型コロナウイルス感染拡大の影響により算定が困難なことから未定

単位;百万円

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