マミヤ・オーピー(株)  (4月18日 配信)

パチンコ業界の淘汰が経営を直撃

コード053
格付けDD
本社所在地東京都千代田区神田錦町3-18業種機器、スポーツ用品の販売
代表者鈴木 聡決算期平成 29年3月期
従業員数146名(連結 1,353名)売上高14,973百万円
資本金3,962百万円利益516百万円

昭和6年に創業した植野オール金属製作所が前身、昭和23年2月に釣具の製造販売業で法人に改組し植野精工㈱となる。昭和36年11月にブランド名を商号に採用しオリムピック釣具㈱に商号変更、昭和40年2月に東証二部に上場する。

釣りブームも低調となりバブル経済を追い風にパチンコ周辺機器の製造販売に進出、釣具やゴルフクラブのシャフトから遊技機周辺機器へ経営資源と投入する。平成4年にマミヤ光機㈱を吸収合併、翌年4月に現商号へと変更した。その後も事業再編が続き釣具事業やカメラ事業から撤退、遊技場向けシステム関連事業を強化して行く。一方、平成22年11月に総合ゴルフ用品メーカーのキャスコ㈱を買収、現在は完全子会社化しゴルフ関連事業は継続しており二本柱(遊技関連60%、スポーツ関連40%)で事業展開している。

しかし、その二本柱は何れも厳しい事業環境にあり・・・

 

業績推移売上高経常利益純利益
26/322,9733,1231,774
27/321,1391,199509
28/318,0321,290542
29/314,973897516
30/3(予)14,000700500

単位;百万円

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