(株)ボルテージ  (2月9日 配信)

コンテンツ制作ベンチャーも淘汰へ

コード 059
格付け DD
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 業種 ゲームコンテンツ制作
代表者 津谷 祐司 決算期 平成 29年6月期
従業員数 339名(連結 364名) 売上高 8,820百万円
資本金 936百万円 利益 24百万円

平成11年に映画製作やwebコンテンツ配信などを目的に㈲ボルテージが設立、直ぐにNTTドコモ向けコンテンツを配信開始し設立翌年の平成12年2月には株式会社に組織変更している。

当初はNTTドコモの携帯電話サービス「iモード」向けにコンテンツを配信していたが、平成20年頃から爆発的にスマートフォンが普及しコンテンツ配信の先行者利益を得て急成長する。平成22年6月には株式を公開、ゲーム開発会社のグリー㈱や㈱ディー・エヌ・エー、SNS運営会社の㈱ミクシィへとコンテンツを配信する。

当社のコンテンツは創業者:津谷祐司の留学経験や自身の弱みを見据えて「恋愛と戦いのドラマ」をテーマとし、群雄割拠のコンテンツ配信業界で差別化する。特に恋愛ドラマゲームでは先駆的な存在で、ドラマやゲーム、映像、英語・VRなど多様化する需要に対応していた。また、ゲーム開発やSNSコンテンツなどのベンチャー企業の多くは若いエンジニアの創業が多い中で、・・・

 

業績推移 売上高 経常利益 純利益
26/6 10,082 646 291
27/6 10,599 485 232
28/6 11,219 488 210
29/6 8,820 158 24
30/6(予) 8,000 ▲ 900 ▲ 750

単位;百万円

詳しくはお問い合わせください