(株)ピクセラ  (9月29日 配信)

投資ファンドの傘下で再建中

コード 066
格付け DD
本社所在地 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 業種 通信機器企画販売
代表者 藤岡 浩 決算期 平成 29年9月期(予想)
従業員数 106名 売上高 2,399百万円
資本金 2,807百万円 利益 4百万円

パソコン周辺機器、回線事業者向け周辺機器などのソフトウェアの企画・販売が主力である。自社ブランドのほか、顧客企業の相手先ブランドの形態でも販売している。

設立は昭和57年6月で、業歴は35年。当初の社名は㈱堺システム開発。平成9年10月、㈱ピクセラの営業を譲り受け、商号を㈱ピクセラに変更した。平成14年12月、東証マザーズに上場。その後、東証一部になったが債務超過に陥り、平成27年2月、東証二部に降格となった。

投資ファンド「Oakキャピタル㈱」(東証二部上場)の出資により、債務超過は解消となり、現在、事業の再建中である。Oakキャピタル㈱は、当社株の9.3%を保有し、筆頭株主となっている。

事業内容はAV(オーディオビデオ)関連93%、光触媒関連7%。通信大手向け4K対応セットトップボックス(STB、デジタル放送などを見るための受信端末装置)の供給が期待されたが、量産計画が遅れ、・・・

業績推移 売上高 経常利益 純利益
25/9 3,718 ▲ 404 ▲ 253
26/9 3,012 ▲ 557 ▲ 492
27/9 2,822 ▲ 355 ▲ 277
28/9 1,901 ▲ 453 ▲ 481
29/9(予) 2,399 10 4

単位;百万円

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