石井食品(株)  (4月6日 配信)

ブラジル産鶏肉は使用せず

コード 019
格付け DD
本社所在地 千葉県船橋市本町2-7-17 業種 食品製造卸売
代表者 長島 雅 決算期 平成29年3月期(予想)
従業員数 321名 売上高 10,800百万円
資本金 919百万円 利益 40百万円

昭和20年5月、石井電気工業㈱設立。昭和21年に佃煮製造へ転換。昭和24年2月、石井食品㈱に社名を変更した。昭和37年12月、東証二部に上場。ミートボール、ハンバーグ、鶏そぼろなど食肉加工品が主力である。

事業内容は、食肉加工品80%、正月料理11%、惣菜4%、冷凍食品他5%である。販売チャネル別には、スーパーマーケット・小売店85%、宅配・生協他15%。

ブラジルの食肉加工業者が、衛生基準を満たしていない鶏肉などを販売していたことが大きな社会問題となっている。日本国内全体で流通している鶏肉は、約200万トンで、そのうち25%が輸入鶏肉、残りは国内産である。そして、輸入鶏肉の約8割がブラジルからの輸入である。当社では、ブラジル産の鶏肉は使用しておらず、すべて国産であり、当面、問題はないと思われる。しかし、・・・

 

業績推移 売上高 経常利益 純利益
26/3 10,349 ▲ 229 ▲ 331
27/3 10,518 34 ▲ 20
28/3 10,467 ▲ 276 ▲ 474
29/3(予想) 10,800 93 40

単位;百万円

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