(株)倉元製作所  (3月3日 配信)

三重工場を閉鎖

コード 050
格付け D
本社所在地 宮城県栗原市若柳武鋸字花水前1-1 業種 ガラス基板加工販売
代表者 鈴木 聡 決算期 平成28年12月期
従業員数 289名 売上高 2,659百万円
資本金 4,885百万円 利益 ▲ 2,001百万円

宮城県を地盤とする中小型液晶ディスプレイ用ガラス基板加工メーカー。ガラス基板の切断・成膜の総合加工を行っている。

昭和50年10月、光学ガラスの加工を目的として創業、業歴は42年になる。設立は昭和55年8月。宮城県本社工場、岩手県、三重県の3工場を構え、スマートフォン、タブレット端末、ゲーム機等向けフラットパネルディスプレイ用ガラス基板、薄膜デバイスの加工販売を行ってきた。平成7年1月、ジャスダック市場に上場。現在、ガラス基板事業は、タブレット市場の低迷などにより、稼働率が大幅に低下。また、顧客の海外生産化が響き、受注が低迷している。

そのため、三重工場を28年12月に閉鎖し、・・・

業績推移 売上高 経常利益 純利益
25/12 7,769 211 254
26/12 6,818 ▲ 280 ▲ 360
27/12 5,864 ▲ 627 ▲ 632
28/12 2,659 ▲ 648 ▲ 2,001

単位;百万円

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