(株)デジタルアドベンチャー  (2月24日 配信)

イベント事業も行き詰まり出口は見えない

コード 090
格付け DD
本社所在地 東京都港区芝4-5-10 業種 権利・コンテンツ事業
代表者 李 命学(イ・ミョンハク) 決算期 平成28年12月期(短信 実績値)
従業員数 28名 売上高 4,533百万円
資本金 4,591百万円 利益 13百万円

平成10年3月に建築企画業者のミヅホ企画工業㈱を買収し、情報処理産業に再編し現商号に変更して創業された。

デジタルコンテンツの配信事業で大手プロバイダーと事業提携、創業から約2年の平成12年7月には早くも株式公開を実施した。当時、韓国ではドラマ「冬のソナタ」が社会現象となるヒット、平成16年4月には日本でも放送が開始されメディアは韓流ブームとなった。

当社は同年11月には「韓流Now!」配信により韓流コンテンツ事業を開始、ドラマやアーティストの日本での認知上昇を事業チャンスとした。地上波テレビや有料ケーブルテレビ、インターネットを利用し、韓国に特化したコンテンツ関連の事業が主体となっている。

関連するイベント開催と相乗効果があるタレントグッズの物販事業も、ネット通販とコンビニエンスストア経由で行っている。現在は韓国ドラマ・映画の放送権、配給権、ビデオグラム化権、 商品化権等の関連する諸権利を取得し、国内関連企業と提携するオールライツ事業が売上高の柱となっている。・・・

業績推移 売上高 経常利益 純利益
26/12 2,496 37 67
27/12 3,329 ▲ 21 ▲ 63
28/12(実) 4,533 16 13
29/12(予) 7,000 240 230

単位;百万円

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